大会・競技会

東京都

第5回JDKF.空手道競技大会

2022年02月20日(日)

主催

全日本ろう者空手道連盟東京都支部

開催場所

〒136-0081

東京都江東区夢の島2-1-3BumB東京スポーツ文化館

BumB東京スポーツ文化館メインアリーナ

どんな大会?

本大会は誰もが安心・安全に参加出来る「音声が見える」空手道大会にして、ろう者・難聴者・聴者を問わず全員が参加して、切磋琢磨しあえるのを目的としています。

なお、国内初の審判員の合図とともに発光するライトの設置や手話通訳の配置などで、視覚的情報保障を完備するように運営しています。

第5回JDKF.空手道競技大会は、2022年2月20日(日)BumB東京スポーツ文化館メインアリーナで行います。


音声が見える工夫①

審判員の合図をライトで知らせる。

組手の競技中、審判員が「ヤメ!」と合図の声を出すのと同時に、赤いライトが点滅します。

これによって聞こえない選手もハンディなしに対等に試合に臨むことができます。


音声が見える工夫②

審判員の手話による「勝負はじめ」

組手競技の試合開始「勝負始め」を手話で表現します。

審判員が手話を使うことで、聞こえない選手も安心して、競技に臨むことができます。

音声が見える工夫③

形名表示ボードの掲示

形の競技では、大きな声で明確に、形名を伝えなければならないのですが、

この大会では手話や文字で、自分が演武する形名を申告します。

目に見える情報があることで、ろう者も聴者も対等に、情報を保障することができます。

大会のスタッフはろう者・難聴者・聴者が一緒に運営を担っています。

選手たちが安心して試合に臨むためには、大会スタッフの協力が欠かせません。ろう者・難聴者をはじめ、聴者のスタッフが一丸となって、大会運営を担っています。当事者だから分かる課題点も難なくフォローできる強みを持っています。そしてお互いに共有することで、大会の本来の趣旨である「障害を問わず全ての者がお互いに切磋琢磨しあえる」「聴者との共存社会に結びつけること」が出来るようになります。人と接することが好き・イベントのお手伝いが好き・選手を応援したいという想いは、聞こえる・聞こえないに関係ありません。



お問い合わせ

全日本ろう者空手道連盟東京都支部

担当

山崎 由美子

連絡先

jdkf.karatedo@gmail.com

050-3605-5799

ボランティアスタッフ申込

2022年02月20日 09:00 ~ 02月20日 17:00

金額¥ 0